結婚に対する考え方

結婚は、協調性が必要

結婚とは、お互いが想い合い、お互いが、成長できるかが鍵ではないかと思います。

想い合いだけでは、恋愛と一緒です。
好きだけでは結婚できないと言う事。

好き同士で、共同生活が始まりますが、もちろん、今まで見えなかった部分(嫌な部分)も見えてくるのは当たり前です。
全て、自分自身が正解とは限らず、譲り合いも必要です。
一方的に意見を言うのはもってのほか。
相手の事を思い、譲る所は譲り、曲げない所は曲げない。
協調性が必要です。(我慢が必要な時もある。)

しかし、良い所も沢山あります。
何かに悩んだ時、迷った時、自分の意見だけで解決しようとしてもなかなか解決できません。
そんな時、想っている相手から、自分の考えと違う意見ももらえ、一緒に悩んでくれます。
辛い時こそ、その、支えは絶大で、それにより、更に信頼関係が強くなるのではないかと思います。

楽しい事は2倍。辛いことは半分
よく、聞く言葉ですが、本当にそうだなと思います。

自分自身が、相手にこんな事されたくないなと思う事は、相手にもしない。
嬉しい事は逆にする。
喧嘩したり、嫌な部分だけしか見えなくなった時は、良い部分をどうにかして探し、自分だけの考えではなく、相手の気持ちも考える
結婚は、互いを高め合う事であり、マイナスにしていくものではないと思います。

結婚に対して不安を感じる方もたくさんいらっしゃるだろうと思いますが、相手がいるからこそ、楽しく、笑顔ですごせるのではないでしょうか?

結婚は、幸せたくさんの未来があります。
私も、結婚していますが、互いに尊重し合い、互いを高め合い、喧嘩もたくさんしますが、幸せです。